SEOメインのアフィリエイトもFacebook広告でストナンテクを極めると戦い方の幅が広がる話

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今日は、最近うまくいっている「Facebook広告でストナンテクを極めるとSEOでのアフィリエイトでも戦い方の幅が広がる話」です。

(タイトルがアレですみません)

↑6月はFacebook広告が好調でした。

この辺り、Facebook広告をゴリゴリ回している人にとっては周知の事実かもしれませんが


  • 小回りの効く広告主と仕事する
  • サンクスページにFacebookのタグ(ピクセル)埋め込ませてもらう

  • この条件がクリアできると、Facebook広告の最適化(勝手にコンバージョンしやすい人に寄せて配信してくれるシステム)や、独自のアルゴリズムを駆使して、広告ぶん回しながら、コンバージョン数を重ねていくことができます。

    (※最近は誓約書をFAXしたら、サンクスページにタグの埋め込みOKな会社さんもあったりしました)

    ・・・で、もちろんFacebook広告は、それ自体で獲得件数をガンガン増やしていけることも素晴らしいのですが

    それ以上に、Facebook広告は、圧倒的なスピードでデータが貯まるのが個人的には魅力の一つだと思っています。

    (これはYDNとか、爆発力を持ったディスプレイ系広告全般にも言えることですね)

    特にSEOでの集客を得意とするアフィリエイターにとって、Facebook広告やYDNによって、短期間で蓄積できるデータっていうのは、その後の戦い方の幅を広げるうえでは、かなり貴重なものになると思います。

    「なんのこっちゃ?」

    ・・・って思うかもしれませんが、まぁ、もうちょっとだけ話を聞いて下さい。

    Facebook広告は、いわゆるディスプレイ系広告の一つ。

    合コンに例えられる検索連動型広告と違って、いわゆるストナン(ストリートナンパ)でお客さんをつかまえていくタイプの広告です。

    (例えが、いつもアレで何かすみません)

    ストナンにおいては


  • 赤の他人を立ち止まらせるための挨拶トーク
  • 立ち止まらせるだけでなく、スムーズに会話を続けるためのトークテク
  • 短時間で警戒心を解いて、どこかへ連れ出したり、連絡先を聞き出すテク

  • が重要なように、

    Facebook広告でも、


  • 赤の他人をタイムラインで立ち止まらせて、クリックしてもらう広告文やクリエイティブ
  • LPにアクセスしたユーザーを離脱させずに、スムーズにコンテンツを読み込んでもらうテクニック
  • 短時間で警戒心を解いて、アフィリリンクをクリックしてもらってモノを買ってもらうテク

  • などなど。


  • 全然モノを買う予定じゃなかった人
  • 暇つぶしにスマホをいじってる人
  • 単にネットサーフィンしているだけの人

  • こういうお客さんを態度変容させて、コンバージョンまでもっていくためのテクニックや流れが重要になってきます。

    特に、Facebook広告の場合は、他のディスプレイ系広告と違って、インプレッション課金(広告の表示回数に対して課金する方式)が使えるので

    ストナンでいうところの「赤の他人を立ち止まらせるための挨拶トーク(オープナー)」を、PDCAまわしながら、磨きに磨いてクリック率の高い広告文やクリエイティブを作ることによって

    CPC(クリック単価)を、10円→5円→3円→1円とどんどん下げて、安く大量のアクセスを集めることができるようになります。

    例:

    クリック単価10円:「お姉さんきれいですね。めっちゃタイプです」

    クリック単価5円:「お姉さん落としましたよ!でしゃもじを出して笑いを取る」

    クリック単価3円:「ここら辺で、僕の飼っている、これくらいのペンギン見ませんでした?」

    クリック単価1円:「***」

    CTR(クリック率)がこれくらいで、CPC(クリック単価)もこれくらいを維持できると、素敵ですね↓

    ・・・で、安く大量のアクセスを集めることができる挨拶トーク(広告文)が決まったら、今度はそれに合わせてLPを作成。

    今度は、


  • LPにアクセスしたユーザーを離脱させずに、スムーズにコンテンツを読み込んでもらう
  • 短時間で警戒心を解いて、アフィリリンクをクリックしてもらってモノを買ってもらう

  • の部分で、PDCAまわしながら、磨きに磨いたLPを作っていく。

    それによって、


  • アフィリリンクのクリック率
  • 送客後のアフィリエイト成約数

  • を上げていく日々を送ることとなります。

    ・・・で、ここまでの流れの中で、Facebook広告を駆使してPDCAを回していくと、普通、SEOじゃ考えられなような量のデータが短期間で貯まっているはずなんですよね。

    ストナンで言うなれば、


  • 1万人という膨大なサンプル(標本)に声掛けして導き出された。10人に1人以上をビタ止めさせる挨拶トーク(CTRの高い広告文)
  • 2万人にストナンして分かった、短時間で警戒心を解いて、3人に1人以上の確率で連絡先ゲットや連れ出しができるトークテク(成約率の高いLPの切り口や流れ)

  • みたいなデータです。

    SEOでゼロからサイト立ち上げた場合、それだけのサンプル(標本)を集めるのに、

    「いったい何ヶ月〜何年かかるんだ?」

    っていうデータ量を、しっかりお金を割いて、Facebook広告の爆発力を駆使していくと、生データとして数日〜1週間のスパンで集めることができたりします。

    ・・・で、ここで、冒頭の話に戻るんですが、

    このFacebook広告(やYDN)によって、短期間で蓄積できるデータっていうのは、

    SEOでの集客を得意とするアフィリエイターにとって、その後の戦い方の幅を広げるうえでは、かなり貴重なデータとなります。

    Facebook広告やYDNなど、ディスプレイ系の広告を駆使して、


  • 全然モノを買う予定じゃなかった人
  • 暇つぶしにスマホをいじってる人
  • 単にネットサーフィンしているだけの人

  • こういう、いわば成約からかなり遠いところにいるお客さんを態度変容させて、コンバージョンまでもっていくための流れを作ることができると

    今度は、これをそのままSEOサイトにも応用していくことができます。

    Facebook広告でPDCAをぶん回すと

    「成約から遠いところにいるけど、ある特定(偏った属性)の人たちさえ集めることができれば、磨きに磨いた声掛け(広告文)から、トークテク(LP)で成約に繋げられる」

    っていう状態になっているので、あとはその特定(偏った属性)の人たちを、SEOでも集めれば、コンバージョン数を上乗せして、さらに伸ばしていくことができます。

    イメージとしては、

    1ミリ秒も頭使わずに脱毛でそこそこ稼げちゃって、まじめにやるのが少し馬鹿らしくなった手法暴露

    1ミリ秒も頭使わずに脱毛でそこそこ稼げちゃって、まじめにやるのが少し馬鹿らしくなった手法暴露

    こんな感じに近いものがあります。

    例えば、普段、脱毛系のアフィリエイトをしている人は、脱毛系のワードど真ん中で攻めて成約につなげていると思います。

    その状態に加えて、今度は成約からは距離が遠いけど、“脱毛しそうな属性の人たち”を集めるサイト(ストナンが成功しやすい場)を作って、そこからコンバージョンにつなげていく。

    まさに、そんなイメージです。

    当然、SEOでも成約から遠いところにいる人(キーワード)を集めようと思えば、ライバルは多くないですし、アクセスも集めやすい

    ある特定(偏った属性)の人たちのアクセスが集まったら、あとは、その人々に対して、Facebook広告で成果を出した広告文とクリエイティブを、そのまま用いて


  • サイト内に仕込んでおいた磨きに磨いた声掛け(広告文)からLPに飛んでもらい、コンバージョンまでの流れに乗ってもらう
  • さらに、リタゲタグを仕込んでおいて、偏った属性の人たちをリタゲやリマケでもしっかりと追っていく
  • Facebookのリタゲ(?)広告でも、タイムライン上で、もちろん追いかけていく

  • ということをすると、

    多くのSEOアフィリエイターが既に取り組まれている、

    「成約から距離の近い人を、SEOで効率良く集客してコンバージョンにつなげていく方法」

    に加えて、

    「成約から遠い距離にいる人も、SEOで集客して、Facebook広告で磨きに磨いたストナンテクを用いて、コンバージョンにつなげていく方法」

    で、今の成果に上乗せして、成約数を伸ばしていくことができます。

    一見すると、机上の空論になりがちな、このやり方も、Facebook広告で大量のデータ集めつつ、短期間でPDCAを回すことによって、最近はしっかり成果に繋げることができています

    前もこんな感じでつぶやいたことありますが、

    今回の話も


  • 恐竜の頭部分=成約から距離が近いワード
  • 恐竜のしっぽの部分=成約からの距離が遠いワード

  • ・・・って考えると、ライバルは多いけど成約から距離が近いワード(恐竜の頭部分)は、当たり前のように攻めつつ

    併せて、成約からの距離は遠いけど、ライバルは少ないワード(恐竜のしっぽの部分)も上記のようなやり方で、コツコツと成約積み重ねていくと件数が上積みされて、非常に良い感じになっていくのでオススメです。

    おわり

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