順位が固定されて上が重い時。リンクがあんまり効かなくなった時、コンテンツ重視のホワイトハット風記事作りたい時に大事かもというアプローチの話

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今日は、


  • ある程度、順位が固定されて、上が重い時
  • リンク付けしてるけど、あんまり効かなくなった時
  • コンテンツ重視のホワイトハット風記事作りたい時

  • に、ジワジワ効いてくる、上位表示を狙うための結構大事かもというアプローチの話。

    先に結論からざっくりまとめて言うと、

    PPC広告もSEOも部分一致でキーワードが拡張するので、それらを補足していくのが大事だと思うよ

    っていう話です。

    何か狙ったキーワードで上位表示したいと思った時、様々な要素がある中で、網羅性(残らず取り入れること)という部分で加点を得ていくには、

    個別の記事ページで検索ボリューム2000くらいのキーワードで上位表示するために、どう記事を構成するのか

    (とても良い記事です)

    基本的には、こういうやり方でキーワード系のツールでサジェスト拾いながら、

    「そのキーワードを検索する人が何を知りたいのか?」

    を想像して、グルーピングしつつ、それら全てに答えらるような記事を仕上げていくんですが

    でも、最初に書き上げた初期段階の記事っていうのは、キーワードツールやQ&Aサイトには表れない(顕在化してない)ワード(ニーズ)は拾えていないわけで、

    ツールやQ&Aサイトだけのリサーチで作った記事は、コンテンツの網羅性が100点とは、まずならない

    まぁ、それでもSEOは相対評価だから、ライバルが強くないワードなら、コンテンツの網羅性で100点とらなくても上位できる。

    けど、やっぱりライバルひしめくワードでも、網羅性の部分で、より高得点は狙いたい。

    ・・・で、どうするかなんですが、

    キーワードツールやサジェストツール、Q&Aサイトをもとに、網羅性を意識して書いた記事っていうのは、

    PPC広告でいうところの、キーワードツール(既に見えているデータ)から引っ張ってきたワードを、とりあえず、部分一致(※)で入札したような状態

    ※指定したキーワードだけでなく、その類義語や関連語句に対しても幅広く広告が表示されるキーワードの設定

    でも、PPC広告でも、部分一致で入札すると、Yahoo!やGoogleが広告側で、勝手に意味を拡張して、当初想像もしていなかったキーワードでアクセスをたくさん拾ってくるように

    SEOでも、網羅性を意識した記事を書いていくと、徐々にPPC広告でいう部分一致の拡張みたいに、思いもしないキーワードをたくさん拾ってくることある

    アクセス解析見てて、


  • 「いや、全然そんなこと言及してないっしょ」
  • 「そのキーワードで、このページ出すの?」
  • 「それ、意味を拡張しすぎじゃない?」

  • みたいなワードたち。

    でも、こういう生データは、こと網羅性という部分で加点を得て、より上位を狙ううえでは、大きなヒントになる(と思ってる)

    PPC広告でも

    部分一致の拡張で拾ってきた(当初意図していなかった)キーワードは、クリック率を上げ、広告の効果を高めるために、新たにキャンペーンや広告グループを作って、そのキーワードを、完全一致でも出してあげる

    みたいなことするけど、

    SEOでも

    初期段階では、まだ言及できてなかったけど、その後の運用で拾ってきた(拡張された)クエリ(ニーズ)を、その記事に追加(補足)していく

    ということをすると、網羅性という部分で加点を得て、より上位を狙うことができる。

    ・・・で、こういうアプローチを続けると、コンテンツは長文化していく。

    ただ、もちろん、これは


  • 「5,000文字書いたら上がる」とか
  • 「1万文字書いたら上がる」とか

  • そういう、文字数という結果の部分だけ見て

    「ただ単に長ったらしい文章を書けば良い!」

    って話じゃなく、網羅性を高めていくアプローチの結果として、そのコンテンツが長文になっていく感じ。

    ダラダラと書いたけど、

    結局何が言いたいのかと言えば、記事を書く前段階のリサーチでよく使われる


  • キーワードツールも
  • Yahoo!知恵袋みたいなQ&Aサイトも

  • 結局は顕在化している(見えている)ニーズや、それを表すクエリ、複合ワードは拾えるんだけど、それ以外は拾えない(いきなり網羅性100点は狙えない)

    でも、記事を作って、それを運用していく中で、アクセス解析に引っかかってくる


  • ツールじゃ見えなかったクエリ(ニーズ)
  • ツールじゃ拾えなかったクエリ(ニーズ)

  • こういうのを、どんどん拾って記事の網羅性を上げていくと、


  • ある程度、順位が固定されて、上が重い時
  • リンク付けしてるけど、あんまり効かなくなった時
  • コンテンツ重視のホワイトハット風記事作りたい時

  • に、ジワジワ効いてくる、上位表示を狙うための、最近では個人的に結構大事かもというアプローチになっています。

    おわり

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